おむつ替えで暴れる…うんちが体中とプレイマットに塗り広げられた日の話【生後8ヶ月】

育児記録

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おむつ替えのとき、もう仰向けでじっとしていてくれない。
寝返りもハイハイも覚えた生後8ヶ月くらいから、急にそうなりますよね。
わが家の息子も今まさにそれで、先日とうとう「うんち大惨事」をやらかしました。

先に言っておくと、この記事に華麗な解決策はありません。
ただ、同じように毎回おむつ替えと格闘しているママに「うちだけじゃないんだ」と思ってもらえたら、それで十分かなと思って書いています。最後にちょっとだけ、救われた瞬間の話もします。

2日ぶりのうんちは、匂いで気づいた

うちの息子は2025年10月生まれ。その日は前の日からうんちが出ていなくて、ちょっと気にしていました。
お昼の離乳食を食べさせたあと、ほんの少し目を離した、そのすきに。
ふわっと、いい匂い(笑)。
振り返ったら、2日ぶりのうんちが出ていました。出てよかった、と思ったのも一瞬でした。

仰向けで替えさせてくれない

いつも汚れてもいいように、ペットシーツの上に寝かせようとするんですが、今の息子は仰向けでおとなしくしてくれません。すぐ寝返りしてうつ伏せ、そのまま四つん這い。
うつ伏せや四つん這いのままだと、おしりまわりが、もう全然きれいに取れないんです。拭いても拭いても追いつかない。
このあたりで、わたしの中の「これはまずいやつだ」というセンサーが鳴り始めました。

【ここに写真:おむつ替えグッズ(顔が写らない角度)】

ペットシーツ作戦、ハイハイで崩壊

おしりのうんちは取り切れていませんが、ハイハイで逃げ回る息子をなんとか抱え上げ、ペットシーツの上に座らせて、おもちゃを渡すことにしました。これで被害は最小限…のはずでした。
でも、赤ちゃんは待ってくれません。ペットシーツの外へ、おしりにたっぷりつけたまま元気に出ていってしまったんです。しかも、そのままハイハイしていてくれたらまだ助かったのに、なぜかプレイマットの上にちょこんと座ってしまって。いつもは座らないじゃない…!
そうこうしているうちに、いつのまにか息子の手にも💩がついていて。追いかけるほど被害が広がる、まさに泥沼でした。

もう洗うしかない。プレイマットを犠牲にした

ここで腹をくくりました。「これはもう、お風呂場で丸ごと洗い流すしかない」。
その場でなんとかしようとするほど、息子が動いて被害が広がる。だったら、プレイマットは一旦あきらめて、先に本人をきれいにしよう、と。
プレイマットを犠牲にして、息子を抱えてお風呂場へ直行しました。マットのことは見なかったことにして(笑)。息子にはお風呂の洗い場でしばらく待っていてもらって、急いでゴシゴシマットを拭きました。
結果的には、この「もう洗っちゃえ」の判断がいちばん早かったです。あちこち拭いて回るより、シャワーでさっと流すのが楽でした。

お風呂でも自由にハイハイ、前側を洗わせてくれない

ところが、お風呂はお風呂で大変で。
好奇心が旺盛な時期なので、お風呂の洗い場をハイハイで探検!体の前側を全然洗わせてくれないんです。なんとか体を支えながら洗うんですが、もたついている間に体も冷えてきて、ちょっとかわいそうでした。
あぁ、ごめんね、もうちょっとだけ待ってね、いま大惨事を片づけているの・・・!と思いながらの入浴タイムでした。

全部終わってないのに、てんやわんや

正直に書きます。このとき、わたしの昼ごはんも、息子の離乳食のお皿も、まだ片づいていませんでした。
後始末と格闘して、お風呂で格闘して、振り返ればシンクには洗い物、床には一応は拭いたプレイマット。自分のごはんは冷めきっている。完全にてんやわんやです。
こういう日、ありますよね。一個ずつ片づけたいのに、全部が同時に襲ってくる日。手際よく、いい感じのママでいたいのに、その日はもう、ぐちゃぐちゃのまま動き続けるしかありませんでした。

そして寝る前、爆笑して遊んだ

ひと通り片づけて、息子も眠そう。よし、やっと寝かせられる…と思ったら、眠いのになかなか寝てくれない。
知ってるよ、ご飯食べて、遊んで、うんちもしたら、あとはもう寝るだけでしょう。眠たいはずだよ、あなた。
それで、寝てほしくて抱っこしたんです。そうしたら息子、なぜかすごく楽しそうに、声をあげて爆笑し始めて。
こっちは「もう寝てよ〜」なのに、本人はごきげんで、ちょっとだけ一緒に遊びました。
大惨事のあとにこれ?って、思わず笑ってしまって。一日のいちばんしんどい時間のすぐあとに、いちばん愛おしい時間が来るんだから、ずるいなぁと思いました。この爆笑があるから、大変な日もなんとかやっていけるのかもしれません。

大惨事のあとに気づいた、たったひとつのこと

あとから振り返って、ひとつ反省したことがあります。
実はわが家、大判のペットシーツを節約して、小さく切って使っていたんです。だから息子のおしりがシーツに収まりきらなくて、被害が広がってしまった面もあったんだなと。
そこで、もったいないと思わずにXLサイズのペットシーツを贅沢に1枚どーんと敷いて、うんちのときはその上でおむつ替えをするようにしてみました。そうしたら、これがかなり効いて、被害をぐっと最小限に食い止められるようになったんです。
おしりが乗っかる「小さいサイズで十分」と思っていたのに、いつの間にか息子はあちこち動けるようになっていたんだなぁ…と、こんなところで成長を実感しました(笑)。

うちで助かっている日用品(正直な話)

この日の教訓は、「動く子の大惨事は、その場でなんとかしようとせず、潔く洗う」。そして「ケチらず、大きいもので守る」でした。わが家で実際に使っているものを、正直に紹介しておきますね。

  • ペットシーツ(XLサイズ) … おむつ替えの下敷きに使っています。汚れたら捨てるだけなのが気楽。とにかく大きいサイズを惜しみなく使うのが、今のところ一番のおすすめです。小さく切って節約していた頃より、断然ラクになりました(笑)。
  • 防水のプレイマット … 今回まさに犠牲になった主役。でも逆に言うと、さっと拭き取れるタイプだったから助かりました。床やカーペットに直接じゃなくて、本当によかった…。

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どれも「これさえあれば大惨事を防げる」みたいな魔法のグッズではないです。動く時期は、結局どこかでやらかします(笑)。げんに、今日はベビーサークルに💩を擦りつけられました(笑)。それでも、洗えるもの・簡単に拭き取りできるもの・捨てられるもので周りを固めておくと、心のダメージが少しだけ軽くなる、という感じです。

おわりに

おむつ替えで暴れる、うんちを散らしながらハイハイされる、プレイマットが犠牲になる——たぶん、この時期のママあるあるです。うちだけじゃないはず、と信じています(笑)。
お通じの回数やリズムは個人差がとても大きいので、出ない日が続いて気になるときは、ひとりで悩まず小児科や自治体の相談に頼ってくださいね。
そして、もし今日まさに大惨事のまっただ中にいる人がいたら。片づけが終わったあと、きっと愛おしい瞬間が待っていますよ。一緒にぼちぼちいきましょうね。

(関連記事:生後8ヶ月、離乳食の1日のリアル8ヶ月の息子が離乳食を食べない【未解決】

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