1歳前のビニールプールの選び方|収納場所がないわが家の基準4つ

育児記録
本記事にはプロモーション(PR)が含まれます。

今年の夏、暑すぎませんか。

うちの息子は生後9ヶ月。初めての夏らしい夏なので、おうちでプールデビューをさせてあげたいなと思い、ビニールプールを探し始めました。

ただ、調べ始めてすぐに手が止まりました。種類が多すぎるんです…。

先に結論を言うと、わが家は「収納時のコンパクトさ」を軸に、4つの基準で絞り込むことにしました。まだ購入前なので「これを買えば正解!」という記事ではありません。同じように悩んでいる方の、検討の参考になればうれしいです。

わが家の前提:駐車場のカーポート下で使う

まず、どこで使うかを決めると、選択肢がぐっと絞れることに気づきました。

わが家は戸建てで、プールを広げるのは駐車場を想定しています。カーポートがあるので日陰になっていて、直射日光を気にしなくていいのが救いです。日除け付きのプールは魅力的でしたが、この時点で「日除けなしでOK」になり、候補がだいぶ整理されました。

逆に、ベランダや日当たりのいい庭で使う方は、屋根付きタイプやタープとの併用を考えたほうがよさそうです。赤ちゃんの肌はデリケートだと言われているので、日差し対策は場所選びとセットで考えるのがいいなと感じました。

ひとつ、完全に見落としていたことがありました。地面がコンクリートだという問題です。

白状すると、これはAIに記事の相談をしていて教えてもらいました。「下に何か敷かなくて大丈夫ですか?」と。…まったく気にしてなかった。

言われてみれば、コンクリートの上に薄いビニール1枚。座ったらおしりが痛そうですし、小石があれば穴あきの原因にもなりそうです。日陰とはいえ真夏のコンクリートはそれなりに熱を持つので、水温にも影響するかもしれません。

調べてみると、敷くものの候補は3つありました。

  • ジョイントマット(家の中で使っていたものを転用できる)
  • 厚手のレジャーシート(安いけどクッション性は弱め)
  • プール用の下敷きマット(専用品だけど出費が増える)

わが家にはジョイントマットがないので、100均かホームセンターで安く買えないか見てくるつもりです。プール本体の予算を1万円未満に抑えたいので、マットにはあまりかけたくないのが本音。実際に敷いてみてどうだったかも、購入後に追記しますね。

基準①:収納時にコンパクトになるか

わが家がいちばん重視しているのがここです。

広げる場所はあるんです。問題はしまう場所。わが家、収納が本当にないんです…。夏の間だけとはいえ、使わない日は畳んでおきたいし、シーズンオフは押し入れの隙間に入ってほしい。

調べてみると、同じ「ビニールプール」でも畳んだときのサイズはけっこう違いました。チェックしているのはこの3点です。

  • 空気を抜いて畳んだときの大きさ(収納袋があるか)
  • 畳む作業が親ひとりでできそうか
  • 乾かしやすい形か(乾かないまま畳むとカビが心配)

商品ページには「広げたときのサイズ」は大きく書いてあるのに、収納時のサイズが書いていないものが多いのは盲点でした。レビュー欄で「畳むと○cmくらい」と書いてくれている先輩ママの投稿が、いちばんの情報源になっています。

基準②:1歳前後に合うサイズと深さ

息子はまだつかまり立ちの時期。大きいプールでのびのび…と夢は広がりますが、現実的には「浅くて小さい」が正解っぽいです。

水深が深いと、座ったときに胸まで水が来てしまって怖がりそうですし、何より安全面が心配です。消費者庁の注意喚起でも、家庭用プールはわずかな水深でも事故につながるおそれがあると呼びかけられていました。目を離さないのは大前提として、プール自体も浅めを選ぼうと思っています。

サイズも、親が横について全体に手が届く範囲がよさそうです。大きいプールは水を張る量も増えて、水道代と準備時間も地味に効いてきます。1歳前後なら、ワンサイズ小さめくらいでちょうどいいのかもしれません。

基準③:空気入れが必要かどうか

これは調べていて「なるほど」となったポイントです。

ビニールプールには、空気を入れて膨らませるタイプと、空気入れ不要で広げるだけのタイプがあるんですね。空気入れ不要タイプは、出すのも片付けるのもラク。ワンオペの日には強い味方になりそうです。

ただ、空気入れ不要タイプはフチが硬めの構造のものが多く、畳んだときにかさばるという声も見かけました。わが家の最優先は収納なので、ここは悩みどころです。

空気を入れるタイプを選ぶなら、電動ポンプがあると準備が数分で終わるようです。手動で頑張るのは…真夏の屋外だと親が先にバテる予感がします。

基準④:予算は1万円未満

わが家の予算は1万円未満と決めました。

理由はシンプルで、1歳前後の「初めてプール」は、そもそも本人が気に入るか分からないからです。水を怖がって5分で終了、の可能性も普通にあります。まずは手頃な価格で試して、来年また体に合うサイズを買い足すほうが、わが家には合っていそうです。

執筆時点で調べた範囲では、小さめのビニールプールなら数千円台からあり、1万円未満でも選択肢は十分ありました。予算内で「収納コンパクト」「浅め」「空気入れの手間」のバランスを見て絞り込んでいます。

まとめ:購入したら使用感を追記します

わが家のビニールプール選びの基準は、この4つです。

  1. 収納時にコンパクトになるか(最優先)
  2. 1歳前後に合う浅さ・小ささか
  3. 空気入れの手間をどう考えるか
  4. 予算1万円未満

まだ「検討中」の段階なので、この記事にはおすすめ商品ランキングはありません。その代わり、実際に購入して息子と使ってみたら、この記事に追記する予定です。収納時サイズの実測値や、コンクリート駐車場で使った正直な感想を書きますね。

同じように「収納場所がないけどプールデビューさせたい」と悩んでいる方、一緒に悩みましょう。続報をお待ちください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました