プーメリーはいつまで?生後2か月から1歳の今も現役

つかまり立ちでベビー用ジムのボタンを押す赤ちゃんの後ろ姿。「プーメリーはいつまで?」「1歳の今も現役です」の文字入りイラスト 買ってよかったグッズ
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「それなりの金額を出して、あまり遊んでくれなかったらどうしよう」

プーメリーを買う前、わたしが気になっていたのは、息子が喜んでくれるかと、長く使えるかでした。赤ちゃんのおもちゃは、買ってみないと反応がわからないところがありますよね。

わが家では生後2か月ごろから使い始めて、1歳の今も遊んでいます。ただ、最初から夢中だったわけではありません。ねんね期は反応が薄く、成長とともに遊び方が変わっていきました。

これから購入する方へ、わが家の「いつから楽しめたか」「1歳ではどう使っているか」を、気になった点も含めてお伝えします。

プーメリーはいつまで使える?わが家は1歳の今も使用中

1歳の今は、つかまり立ちの形にして使っています。メリーにつかまって立ったり座ったり、自分でボタンを押して音楽を流したり。赤ちゃんのころに回る人形を見ていたおもちゃで、今も遊んでいます。

ここまでの変化を振り返ると、こんな感じでした。

時期・成長段階 わが家での反応や遊び方
生後2か月ごろ 使い始めたものの、反応は薄め
生後3か月ごろ 回るメリーを楽しそうに目で追うように
うつぶせで上半身を起こせるようになってから 自分でボタンを押し始める
1歳の今 つかまって立つ・座る、いろんなボタンを押す

わが家が実際にお伝えできるのは、1歳の今まで使えているということ。何歳まで楽しめるかは、これからです。

使っているのは、タカラトミーの「えらべる回転 6WAYジムにへんしんメリー プラス くまのプーさん」。形を変えて使う商品なので、回るメリーを見る時期が過ぎたあとも、別の遊び方ができました。

なお、表は息子の経過です。形を変える時期や組み立て方は、お子さんの成長と商品の取扱説明書を確認してください。

つかまり立ちを始めた赤ちゃんは不安定なため、タカラトミーの取扱説明書では、保護者がすぐそばについて遊ばせるよう案内されています。使用前に説明書の注意事項も確認してください。

高いのに遊ばなかったら。プーさんを選ぶまでの迷い

購入したのは2025年12月5日。楽天で12,260円でした。気軽にいくつも試せる金額ではないので、買う前は「喜んでくれるかな」「すぐ使わなくならないかな」と気になっていました。

ほかの候補にはモンポケのメリーもありました。見た目がかわいくて、そちらもいいなと思っていたんです。

最終的にプーさんを選んだのは、色味を見て、赤ちゃんから見えやすそうだと感じたから。これはあくまで、選ぶときのわたしの印象です。

購入時の情報と、現在の公式情報は次のとおりです。

項目 内容
わが家の購入価格 12,260円(2025年12月5日、楽天)
公式ページの掲載価格 17,380円(税込)
公式の対象月齢 0か月頃から
必要な電池 単2形アルカリ乾電池3本・別売

公式情報は2026年10月18日にタカラトミーの商品ページで確認しました。価格は販売店や時期によって変わるため、購入時に確かめてください。


わが家は届いてすぐに使い始めました。里帰りから戻った、生後2か月ごろのことです。

生後2か月は反応薄め。3か月ごろから家事中にも助かった

使い始めたころは、正直、反応が薄かったです。ねんね期は見るだけなので、「よく遊んでいる」という感じではありませんでした。

買う前に楽しんでくれるか気にしていたぶん、この時期だけで判断していたら、物足りなく感じたかもしれません。ただ、今振り返ると、当時の息子には見ることが遊びだったんだろうなとも思います。

生後3か月ごろになると、回るメリーを楽しそうに目で追うようになりました。それに気づいたときはうれしくて、思わず動画を撮りました。初めの反応が薄くても、わが家ではその後に変化がありました。

助かったのは、家事をする間です。メリーを回すと、ご機嫌で待ってくれることがありました。

いつも機嫌よく待てるわけではありませんが、家事を進めたいときに、息子がメリーを見ながら過ごしてくれる。わたしにとっては、そういう場面で役に立ってくれたおもちゃです。

「買ったらすぐにたくさん遊んでくれる」と期待すると、ねんね期の反応は控えめに見えるかもしれません。わが家では、少しずつ楽しみ方が変わっていきました。

自分でボタンを押すようになり、1歳では音楽に合わせてゆらゆら

ボタンを自分で押し始めたのは、うつぶせで上半身を起こせるようになってからでした。

寝ている時期から、うつぶせ、お座り、つかまり立ちへ。そのときの息子に合わせて形を変えながら使ってきました。

特によく使ったのは、「ベッドメリー」「フロアメリー」「おすわりビジー」「つかまり立ちジム」の4つです。今ではボタンの横の文字が消えるほど、たくさん押しています。説明の文字より先に、ボタンが使い込まれていくのが、わが家のプーメリーらしいところです。

回っているのを見る側だった息子が、自分の手でボタンを押して音を出す。その姿には成長を感じます。

音楽に合わせて体を揺らすこともあります。「音楽が好きなのかな」と思いながら見ていると、同じおもちゃでも赤ちゃんのころとはずいぶん違う楽しみ方になったなと感じます。

1歳の今は、泣いているときにプーメリーがきっかけになることも。持っていた物を取り上げられて泣いているとき、メリーを鳴らすと、泣き止んで遊びに向かうことがあります。

毎回ではありませんが、気持ちが遊びに向く場面があるんです。小さいころはわたしが回して見せていたメリーが、今は息子自身で楽しめるおもちゃになっています。

長く使えるか気にして買ったので、形を変えたあともこうして遊んでいることは、購入を考える方にお伝えしたい点です。

気になった電池の持ちと、プーメリーが合いそうな人

最初の電池は約4日で切れて驚いた

気になった点は、ねんね期の反応が控えめだったことに加えて、電池の持ちです。

最初に新品の単2形電池を入れたところ、約4日で切れてしまい、驚きました。ところが、その後に同じ種類の電池へ交換してからは、音楽や回転を使いながら約8か月使えているんです。

最初との差が大きくて、わたしも不思議に感じています。なぜこれほど違ったのかはわかりません。これはわが家での一例で、電池がどのくらい持つかの目安にはできませんが、使っていて驚いた出来事として残しておきます。

形を変えて長く使いたい人、ボタン遊びを楽しみたい人に

使ってみて、成長に合わせて形を変えられるおもちゃを選びたい人には、候補になると思いました。わが家では、ねんね期だけで終わらず、1歳になった今も使っています。

ボタンを自分で押して遊べるおもちゃを探している人にも、参考になるかもしれません。息子が何度もボタンを押している姿が、わが家でよく使っていることをいちばんよく表しています。

一方で、生後2か月ごろから大きな反応があったわけではありません。すぐによく遊ぶことを期待して買うと、わが家のように、初めは反応が薄いこともあります。

キャラクターにこだわらないなら、借りる選択肢も

プーさんなどのキャラクターにこだわらないなら、メリーを借りてみる方法もあります。わたしが契約しているトイサブ!でも、キャラクターのないメリーをラインナップで見かけました。

レンタルを選ぶ際は、希望するおもちゃを借りられるか、対象プランや在庫を確認してください。サービスを使った感想は、トイサブ!スマイルプランの正直レビューにまとめています。

わが家のプーメリーは、初めからたくさん遊んだおもちゃではありませんでした。それでも、回る人形を目で追うところから、自分で音楽を鳴らすところまで、息子の遊び方が変わっていきました。

「いつまで使えるか」と迷っている方に、生後2か月から1歳の今まで使っているわが家の経験が、選ぶときの参考になればうれしいです。

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