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離乳食用のハイチェア、いざ選ぼうとすると種類が多すぎて、正直どれがいいのか分からなくなりますよね。わたしも赤ちゃん用品店とネットの口コミを行ったり来たりして、本当に迷いました。
結論から言うと、わが家が選んだのは大和屋(ヤマトヤ)の「すくすくチェアGL」。本体はホワイト、クッションは青の差し色にしました。
この記事では、なぜこれにしたのか・実際に使ってみてどうだったのか・正直イマイチな点まで、全部書きます。同じようにチェアで迷っているママの参考になれば嬉しいです。
すくすくチェアGL 基本スペック(早見表)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 大和屋(yamatoya) |
| 対象年齢 | 7か月頃〜大人(腰がすわってから・約80kgまで) |
| 本体サイズ | 幅53.5×奥行57.5×高さ82.5cm |
| 本体重量 | 約8kg |
| 座板の高さ調整 | 6段階(約3cm刻み/57〜42cm) |
| 素材 | ラバーウッド(ゴムの木)・ウレタン樹脂塗装 |
| 価格帯 | 本体1万円台〜(2026年6月時点) |
| 安全規格 | EN規格・SG基準クリア(別売のセーフティチェアベルト装着時) |
| メーカー保証 | 1年 |
※公式・販売店の表記(2026年6月時点)です。価格や仕様は変わることがあるので、最新は各販売ページでご確認ください。
わが家が「すくすくチェアGL」を選んだ理由
赤ちゃん用品店に実物を見に行って、ネットの口コミもいろいろ読みました。でも、見れば見るほど各社いろんな種類があって、迷いに迷って…。
本当は人気のストッケの「トリップトラップ」が欲しかったんです。でも、わが家にはかなり高くて断念。次にベビービョルンのハイチェアも口コミが良くてお値段も抑えめだったんですが、調べた時点では販売が終わっていたようで、こちらも諦めました。
最終的に決め手になったのは、すくすくチェアGLが作りがしっかりしている割に、お値段が比較的リーズナブルだったこと。それでいておしゃれさもあって、「コスパがいいな」とわたしは感じました。
カラーはホワイトを選びました。わが家のリビングは床やドアが明るめの茶色で、壁紙やクローゼットは白。だからチェアも白で合わせました。本当はチェア自体もいろんな色があるので、ブルーにもしたかったんですが…チェアは無難な色にして、クッションを青にすることで差し色にすることに。もし色に飽きても、チェアごとより安く買い替えて気分転換できますしね。(もちろん、息子本人の好きな色なんてまだ分からないので、わたしの独断と偏見で決めています。笑)
届いてみると、ホワイトは思ったよりオフホワイトっぽい色味。でも塗装の下から木目がうっすら見えていて、これがいい感じ。白浮きもしません。白×青のコントラストもかわいくて気に入っています。
ちなみに、同じ大和屋には「すくすくチェア アッフル」という、丸みのあるデザインでパステル調のかわいいカラーがそろったシリーズもあって、こちらもかなり迷いました。最終的には、リビングになじむ無難さと長く使えそうな点でGLにしましたが、「色で気分を上げたい!」という人には、アッフルもすごく魅力的だと思います。
重視したのは「足の裏が床につく」こと
離乳食をしっかり噛んで飲み込むには、座ったときに足の裏が床(足置き板)にぺたっとつく姿勢がいいらしい——というのを、SNSで見かけていました。
その点すくすくチェアGLは、足元の板を細かく段差調整できるのがいいなと思って選びました。
ただ、ここは正直に言うと、調整のたびに六角レンチでネジを緩める必要があります。「この高さ!」と決まるまで何度か調整したので、最初はちょっと大変だったかもしれません。
ちなみにストッケは、ネジを緩めなくても板の高さを変えられるそうで、そこは「いいなぁ」と思いました。
わが家はなかなか足裏がぴったりつかず、8ヶ月半の今、ようやくぴったりついてきた気がします。
組み立てと使い始め:顔が見えてラクになった
組み立ては、最初うっかり感覚でやろうとして失敗し、何度かやり直しました(笑)。夫が一緒にやってくれて助かった…。それなりに時間はかかりましたが、六角レンチが2本付属しているので、1人でも2人でも組み立てられます。(六角レンチって、いろんな家具についてくるから、気づけば家にいっぱいあるんですよね…笑)
組み立てで一つ気づいたのは、股のあたりを支える部分が「木製」か「布ベルト型」か、製品によって違うこと。わたしは木製がよくて、木製のつもりで買ったのですが——完全に見落としていましたね…。すくすくチェアGLはベルト型でした。とはいえ、今のところ問題なく使えています。
チェアが来て一番よかったのは、正面から息子の顔(口元)が見えるようになったこと。実は離乳食を始めてしばらくは、自分の膝の上で食べさせていて、口元が見えないので、スマホを画面オフにして鏡代わりにしていたんです(笑)。あの頃を思うと、ちゃんと様子が見える状態であげられるのは本当に助かりました。
オプション3点、買ってよかった?正直レビュー
このチェアにつけられるオプションは、とりあえず全部買いました。1つずつ正直に書きますね。
| オプション | 購入時価格(2026年6月・税込) | 正直な感想 |
|---|---|---|
| セーフティチェアベルト YC-05 | 2,970円 | 後から効いてきた |
| チェアクッション | 5,500円 | 買ってよかった◎ |
| テーブルカバー | 6,600円 | つかみ食べで活躍◎ |
セーフティベルトは立ち上がり防止用。使い始めた頃は、まだチェアの上で立たなかったので「急いで買わなくてよかったかも」と思っていました。でもしばらくして、嫌なときにチェアの上で立ち上がるように…。「買っておいてよかった!」となりました(笑)。ちなみに公式によると、このチェアがSG基準をクリアするのは「セーフティチェアベルトを装着したとき」とのこと。立ち上がり防止だけでなく、安全基準の面でも、つけておく意味がありそうです。
クッションは、絶対にあってよかったです。大人でも木の板に直接座るとお尻や腰が痛いですよね。すごくクッション性があるわけではないですが、板に直に座るよりはずっとマシ。色のバリエーションが豊富で、わたしは白いチェアに青いクッションで差し色にしました。洗濯は手洗い表記でしたが、わたしは洗濯機の手洗いモードで洗っちゃいました。マジックテープでつけ外しできるのもラクです。
テーブルカバーはシリコン製で、紐とマジックテープで留めるだけ。親がスプーンで食べさせている間は出番が少ないのですが、一度だけ軟飯もどきのつかみ食べに挑戦したときに使いました。べちゃべちゃのごはん・青のり・きなこが机に塗り広げられたものの、このカバーのおかげで机本体は汚れずに済んで、本当に助かりました!これから自分で食べる練習が本格化したら、もっと活躍しそうです。
オプションは本体とセットで一度に買える組み合わせもあったので、「いつかは使うし」とまとめて買ってしまうのもアリだと思います。
正直イマイチだった点
正直イマイチなのは、やっぱり足置き板の差し替えがちょっと面倒なこと。座面の板と足置きの板を、六角レンチでいったん全部緩めてから差し替える必要があるので、そこは大変かもしれません。
とはいえ、頻繁にやることでもないので、わが家的には「まあ許せるかな」というところ。それ以外は、今のところデメリットに感じる点はありません。
「大人でも使える」から、長く付き合えそう
すくすくチェアGLは、大人が腰掛けても大丈夫な作り(今は子ども仕様にしているので、実際に座ってはいませんが)。
SNSやYouTubeで、脚立のようなおしゃれなインテリアを見かけることがあって、自分が買うまで「これが子ども用のチェア」だと知りませんでした。使い終わった後に飾り棚や雑貨置きとして使っている人もいるみたいです(これは公式でも紹介されています)。
実は、同じすくすくチェアには場所を取らないスリムバージョン(すくすくチェアスリム-J)もあって、わが家も広い家ではないので最後まで迷いました。でも、「将来大人になっても使うかも」と思って、普通の幅にしました。
小学生くらいになったらどのチェアがいいのかは、まだ調べられていないのですが…一旦これでいい気がしています。(また調べたら追記しますね。笑)
まとめ:こんな人に向いていると思う
- コスパ重視で、しっかりしたチェアを選びたい人
- 長く(大人になっても)使えるものがいい人
- 本体とクッションの色で、自分好みにカスタムを楽しみたい人
逆に、「足置きの高さ調整をワンタッチでやりたい」という人は、ストッケなど他の選択肢も見てみるといいかもしれません。
チェア選びは本当に迷うけれど、わが家はすくすくチェアGLにして満足しています。同じく迷っているママの、ひとつの参考になればうれしいです。
ちなみに——足が床につくようになっても、わが家の息子は相変わらず離乳食を食べてくれません…。その奮闘ぶりは「8ヶ月の息子が離乳食を食べない…今試していること【未解決】」に書いています。
※この記事のアイキャッチ画像はAIで生成したものです。

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