プレイマットが冬に冷たい!ケラッタの冬用カバーを使った感想

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気温が下がってきたら、いつも使っているプレイマットに触れたときの「ひやっ」がつらくなってきました。

わが家で使っているのは、ケラッタのマシュマロマット。赤ちゃんが過ごす場所ですし、わたし自身もマットの上に乗ることがあります。冷え性のわたしには、この冷たさがなかなかつらくて。

そこで購入したのが、ケラッタの冬用カバー「ふわもこイブル プレイマット カバー」です。敷いてみると、わたしは冷たさが気にならなくなりました。あの「ひやっ」がないだけで、とても助かっています。

ただ、わが家はマットより小さいサイズを選び、四隅の固定ゴムを使えていないため、カバーがよくズレます。サイズ選びや使い心地を正直にお伝えします。

冬のマシュマロマット、冷たさがつらかった

気温が下がるとマットの表面がかなり冷たく感じるようになりました。赤ちゃんが過ごす場所の冷たさを減らしたい。それに、マットに触れる自分もつらい。そんな理由で冬用カバーを探しました。

マット本体の選び方や使用感は、ケラッタのマシュマロマットを使ったレビューにまとめています。

いくつか見て、カバーもケラッタで揃えました

購入前にはほかの商品も見ましたが、わたしが見た範囲では各社似たようなカバーを出している印象でした。結果的にマットと同じケラッタで揃えました。4色展開で、うさぎやくまのキルト柄もかわいく、選びがいがあると感じました。色や柄は購入時の商品ページで確認してくださいね。

予想より薄い。でもひやっと感が気にならなくなった

実物は思っていたより薄く、ラグというより布団に敷くあったかマットのよう。厚手のラグを想像すると印象が違うかもしれません。触った感じはチクチクせず、あたたかくていい感じです。プレイマットや床に触れたときのひやっと感がなくなり、冷え性のわたしにはとても助かっています。温度を測った結果ではなく、わたし自身の感想です。

小さめを選んだ理由と、ズレについて

わが家はマットの上にベビーサークルを置き、パネルを1枚減らして使っています。遊ぶ範囲がマットより少し狭いことに加え、家のスペースにも余裕がなく、夫もわたしもマットの端を踏んでしまいます。布地のカバーが端から出ると汚れそうと思い、くまモカの小さい方を選びました。

小さめなので取り外しや洗濯が楽なのもよいところ。ただ、このサイズでは四隅の固定ゴムを使えていません。固定せず敷いているため、わが家ではよくズレます。商品自体がズレやすいという意味ではなく、正規の固定方法で使った場合の評価は未確認です。ズレ・めくれ・たるみは転倒につながるおそれがあるため、固定方法と安全を確認してください。

こぼしたときの拭き取りと、洗濯のしやすさ

お茶やミルクをこぼしても、今のところは弾いてくれていて拭き取りが楽です。わが家での経験で、必ず弾く・染み込まないという意味ではありません。

洗濯ネットに入れて洗い、乾燥機も使っています。薄手なので洗いやすく、乾燥機が使えるのもとても便利。洗濯表示と最新の商品案内に従ってください。

サイズとお手入れを購入前に確認

商品ページの掲載サイズはレギュラー160×120cm、ワイド200×140cm。表地・中綿・裏地はいずれもポリエステル100%です。洗濯ネットを使い、漂白剤や蛍光剤入り洗剤を避け、色移り防止のため分けて洗う案内があります。毛羽落ちする場合があり、気になる場合は複数回洗濯してから使うよう記載されています。

カバーを装着した上を走らないこと、滑りが気になる場合は滑り止めシートを使うことも案内されています。詳しくは商品ページで確認してください。

サイズ別の商品リンク

わが家が購入したサイズ:くまモカ・160×120cm

大きめ:くまモカ・200×140cm

価格や在庫、色柄は変わることがあります。各販売ページでご確認ください。

まとめ

ケラッタの冬用カバーを敷くと、わたしはマットに触れたときの冷たさが気にならなくなりました。薄くて洗いやすく、チクチクしない肌触りも気に入っています。一方、わが家は小さいサイズで固定ゴムを使えておらず、ズレるのが注意点です。マットやサークルの寸法、固定できるかを確認して選んでみてください。

マシュマロマット本体のレビューはこちらです。

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